東西分社が合併したスミテックス・インターナショナルでは原料=新商材開発と安定確保を重視。超高級綿のインド綿花のスビーの製販チーム作りを推進。第二弾としてニュージーランドの加工技術ノウハウを買収。これをプラントぐるみ導入、ライセンス生産し、織り、編みを製品化。世界戦略、五〇〇億プロジェクトと位置づける。BB、OEMはともに強化。住友商事では近々、イタリア物を導入、スミテックス・インターナショナルではベトナム増強を進め、いわゆる三強の一角を占め、大手アパレル、ユナイテッドアローズなどの商品を生産していく。