自慢話はともかく、扱い商品によっては検索結果が多すぎて、上位にはいっても検索したユーザーが見る検索結果の3ページ以内あるいは、ものによっては5ページ以内に表示されない場合があります。私のメインページがそうです。「アトピー」というおおまかなキーワードの検索結果は545万件もあるのです。そのなかでは57位と善戦はしていても、検索したユーザーがみてくれるかどうかは微妙な順位と、いえます。そうなると、いくら私のやり方を忠実に実行しても、どうしても検索結果の上位に表示されない商品もあるということになります。売れる道筋がほとんど閉ざされた状態といえます。これでは売れません。ここで登場するのが、検索結果ページで見かける「スポンサーサイト」です。スポンサーというくらいですから、有料です。金の力はやはり強いです。検索結果ページのトップや右横、あるいは下段に掲載されます。なんとかの沙汰も金次第。高いお金を払うほど見やすいところに掲載されます。ヤフーの例でみてみます。ヤフーで「禁煙」を検索してみましょう。ブラウザを小画面にしていると、検索結果画面にはスポンサーサイトしか見えません。パソコンの枠いっぱいの大画面でもスポンサーサイトが9、一般の検索結果はトップの3つしかみることができません。スポンサーサイトは優遇されています。このページのスポンサーサイトに「火をつけて煙を吸う禁煙草」という見出しのサイトがあります。これは私が、ない金を工面して出したものです。ところが、スポンサーサイトとして掲載された段階ではお金は必要ありません。ユーザーがクリックした時点で有料(課金)されます。つまり、確実に私のサイトに誰かが訪れて初めてお金を払うことになります。これをクリック広告ともいいます。