紫からピンクへ生まれ変わる歯ぐきはケミカルヒーリングで実現

2011-04-20

どんなに美しくなりたいといっても、歯ぐきの色まで変えなくてもいいや。そう思うのは少数派の意見で、わたしのまわりではすでに二人が体験済み。歯ぐきをピンクにしたというのです。二人とも自分の歯で、歯並びもキレイー。笑った時に沢口靖子のように歯ぐきが見えるわけでもないのに、どうして???一人はとにかくやりたかったから、という意見。もう一人はタバコを吸っているのが原因なのか、黒ずみが気になるのと、義理のお母さまに、「あなたの歯ぐさって紫色しているのね」というひとことで傷ついたからだそう。そして、その現場はというと、わたしも深夜の番組で見たのですが、歯医者さん同様の椅子に横になり、マウスピースを□にくわえて□が動かないように固定。歯ぐきにシャーツとレーザーを当てていくというもの。例のごとくテレビでは痛みなどは伝わってきませんでしたが、友人二人の証言はというと、「痛いなんてもんじゃないわよ!夜中に肌が気になって起きて見ると、ベロンと皮が一枚剥がれて、ギャー。父親が駆けつけて、そのまま救急車」。もう一人は、「痛い、とにかく痛い」と多くを語りません。見た感じ、二人とも元の色味との差がよくわかりませんでしたが、二人とも、最初よりはいいけど、もう二度と嫌だ、と懲りていました。