個別指導塾を取り入れて、塾通いの回数を減らし、一律にたくさんの宿題を出したり、強迫的で無駄の多いテストづけ(した、がって、問題がよく練られておらず、復習する余裕がない)をやめ、もっときめ細かく指導すべきである。具体的に言うと、一斉授業の形式に加えて、個々の子どもたちの能力や性格に応じた個別指導を家庭とよく連携をとりながら行なうべきである。一斉授業、一斉テストとなんでも「一斉」にやって来たことから生じた無駄が子どもにどれほど負担を与えてきたかを反省してほしい。単科選択制にしたり、学力別のクラス分けを総合成績から各教科別にするだけでもずいぶんと無理のない学習が可能になるのである。また、塾通いを減らし、テストづけからの脱却を図るぶん、収人減となるはずであるが、そのぶんきめの細かい指導に対してはもっと月謝を取ればよいのだ。
(参考)
http://www.bulletinmail.net/menu2/bvjkjb13221.html