勉強をしても、仕事をしても、結果が出せなければ誰も評価してくれません。目に見えるものしか分かってくれないのが他人というものです。日本では、努力は認めなければならないという人情的な意見がありますが、実際のビジネスの現場では、それは受け入れられないことの方が多いでしょう。結果を出せる人というのはどういう人でしょうか。まずは、いらない仕事を増やさない人です。逆に、どこの世界にも効率の悪い人がいます。例えば、パソコンのワープロソフトでA社のものを利用しているのに、他人からB社のデータが回ってきたときに、B社のワープロソフトを持っていても、いちいちそのデータを変換してA社のものにしないと気が済まない人がいます。しかし、そういうふうにデータを変換すると、レイアウトが崩れて読みにくくなることが多いのです。
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