中央自動車道の瀬田のあたりになると、急な坂が多いこともあって、アクセル全開で最高速40km/hという情けない状態になり、ATフルード独特のクレゾールのような臭いが車内に充満してきた。でも走り続けて、とうとうそのまま鈴鹿まで行ってしまった。到着してATフルードをチェックしてみると、ほとんどなくなっていた。すぐに修理に出したが、あともうすこし鈴鹿が遠かったらどうなっていたかしれたものではない。雨の中でひと晩過ごさなければならなかったことだろう。このトラブルでもわかるように、ATフルードの漏れや不足は、ATの性能をとことん損なってしまう。オレのようなヒヤ汗体験をしないですむように、ATに関する点検は怠らないように。ATフルードのディップゲージを引き抜いて量をチェックするだけでいいのだから。
【参考サイト】
神奈川県横浜市の自動車学校コヤマドライビングスクール