寝る前の短時間に、オンオフの切り替えをしよう

2010-12-18

疲れをとるのにもっとも効果的なのは、なんといっても眠ること!「美人は夜作られる」といわれるように、美容にとっても睡眠は重要なもの。それも浅い眠りではなく、深く充実した睡眠時間をとることが大切なのです。寝つきが悪い人は、眠りも浅くなりがちです。あまり寝か気がしなくて疲れがとれないという人は、寝る前の過ごし方を工夫してみましょう。人は活動しているときは、交感神経が主に働いています。休むときはそれに変わって副交感神経が働くというように、活動しているときとは違う状態になっているのです。寝る直前まで頭を忙しく働かせていると、突然寝ようとしてもまだまだ交感神経が頑張っていて、すぐにリラックスモードには切り替わらないもの。