人の顔や性格が1人1人違い、どこにも同じ人がいないように、バストの形や大きさも十人十色、千差万別です。女性の数だけバストの形かおるといってもいいくらいです。人間の顔を丸顔、面長などと分けるように、に分けると次の6種類になるといわれています。?皿型(円盤型)お皿を伏せたような形です。日本人に多く見られる典型的な形で、形としてはよいのですが、サイドからの高さがない小さめのバストです。?お椀型(半円球型)球を半分に切ったようなお椀の形で、丸く盛り上かっています。欧米人に多く、最近は日本人にも多くなってきました。やおらかい曲線を持った理想のバストです。?円錐型お椀型ほど上部が盛り上かっていませんが、バストがツンと前に突き出していて、黒人や白人に多いセクシーな形です。?ピラミッド型(ロケット型)円錐型のバストをさらに大きくして前に突き出したのがこの型です。が、垂れやすいのが難点です。セクシーな形です?垂れ型乳房全体が垂れ下かっています。ミクロネシアの原住民に多いタイプです。若いときに円錐型、ピラミッド型のバストだった人が年をとると、この形になることが多いようです。?偏平型まったく盛り上がりがない形です。別名「未熟児型」といわれるいわゆる「ベチャパイ」で乳腺がほとんど発達していないタイプです。あなたのバストはこの中のどのタイプに近いですか?どれか2つのうちの中間くらいという人が案外多いのかもしれません。