未来に深刻な影響を及ぼす

2010-12-10

「ゆとり受験」で子どもの能力に応じた中学は十分合格できるし、また、「ゆとり受験」で合格できないような中学校は親が皆で無視してつぶしてしまえばよいのである。今の子どもは子ども同士のぶつかり合いの場を体験する機会が減ったこと、そしてそのことが子どものコミュニケーション行動やパーソナリティーに偏りを生む危険性があることを受験オタクの項で述べたが、このままではもっと根源的な「生きる」ということ、つまり生命力それ自体に赤信号がともることになりかねない。ただでさえ地球環境が悪化して人が住みにくくなっているのに、これではお先真っ暗である。実際、子どもが身体を思い切って動かす遊びをする機会が減ったので、心肺機能の発育不全、脊柱の歪みとそれが内臓に及ぼす悪影響、などの弊害が指摘されるようになっている。その他、缶ジュースなどからの糖分の過剰摂取、食品添加物のたっぷり入った加工食品、排気ガスで汚れた空気、などなど、親が真剣に子どもの健康を守ってやらないと子どもたちの未来に深刻な影響を及ぼすのは必然である。受験生といえども、くれぐれも成績だけしか頭にない、という事態だけはぜひとも避けてほしいのである。

【参考記事】
http://www.advanced-shipping.net/menu2/xykzpw13192.html


http://www.actifi.net/menu2/dnnxeg13191.html


http://www.abettermousepad.net/menu2/kjxyjj13190.html