双方の実家(親・きょうだい)は、比較的金額のかさむ品物を贈ることが多いようです。知人はベビー服やアルバム、数を必要とする紙おむつ、タオルなどを贈るのが一般的です。ただし、ベビー服の場合、新生児用品は出産前に準備しているものなので、生後6ヵ月〜1年くらいに着る服を贈るのが常識とされています。同様に、祝いの品が重なる事態を避けるのも、贈る側の大切な心づかいです。親しい間柄なら、何か欲しいかを尋ねるのがいちばん。そうでない場合は、必ず使うもので数を必要とするものを贈るのが無難です。また、最近は、個々に贈らず、共通の友だち数人で相談し、高額の品物を贈るケースも増えています。もちろん、この場合も相手の希望を聞いてから。高額な品物が重なるなど相手が困ることはありませ。
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